ドジョウの隠れ家にした土管は、長さで選んだ

45cm水槽に、ドジョウの隠れ家として陶器の土管を1つ入れました。選んだのはスドーの「土管 中」(E-5)です。

うちの45cm水槽の土管(10月に撮影)

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子育て中。縁日で子どもがすくった金魚をきっかけに、水槽を始めました。20cmキューブから45cm水槽に引っ越し、いまはドジョウやカマツカなど日本の淡水魚とアカヒレ、あわせて10匹がヒーターなしで暮らしています。庭ではメダカも飼っています。

この日の水槽 生体4匹(金魚1・マドジョウ1・ヒドジョウ1・シマドジョウ1)/アクロ45・田砂 約3cm

45cm水槽に、ドジョウの隠れ家として陶器の土管を1つ入れました。選んだのはスドーの「土管 中」(E-5)です。大きさの違う土管がいくつかある中から、長さで決めています。

入れて2日で、ドジョウが中に入っているのを確かめました。ここでは、サイズの選び方、送料まで含めた値段、入れたあとの様子をまとめます。

選んだのは長さ155mmの「中」

小と中の土管と、育ったドジョウの長さをくらべた図

スドーの「土管 中」は陶器製で、長さ155mm、幅85mm、高さ90mmです。うちのマドジョウとヒドジョウは、ふつう10〜15cmになる種類だと聞きました。それより大きく育つこともあるそうです。

隠れ家は、育ったあとも体が入る長さで選ぶとよいとも聞きました。そのため、ひとつ小さいサイズ(長さ120mm)ではなく、155mmの「中」にしました。

色は赤茶の1色だけでした。砂の色になじむ土管は、短くて軽い物しか見当たりませんでした。ドジョウに合う長さで、色まで選ぶことはできませんでした。

送料まで入れると、ヨドバシがいちばん安かった

8月28日時点で、送料まで含めた値段を4つの店で比べました(東京都あて)。

  • ヨドバシ.com:651円(送料無料)
  • Yahoo!ショッピングのチャーム:1,048円
  • 楽天のチャーム:1,063円
  • Amazon:1,270円

Amazonは、検索結果に「645円から」と表示されていました。これは本体だけの値段で、送料を入れて並べ直すと1,270円でした。土管のように重くて安い物は、送料が本体と同じくらいかかってしまいます。

届いた土管は、思ったより大きい

土管は8月29日に届き、第一印象は「大きい」でした。45cm水槽に入れると存在感はありますが、そのまま使っています。隠れ家は細くて狭いものより、大きいほうが安心だと聞いたからです。

中の太さはメーカーが公表しておらず、うちでもまだ測っていません。

入れて2日で、ドジョウが入っていた

8月31日に水槽へ入れ、2日後の9月2日に、ドジョウが中にいるのを確かめました。今の大きさなら、中の太さは足りています。

ただ、ドジョウが最も気に入っているのは、前の水槽から持ってきた川砂のネットです。土管はその次です。