茶色く枯れたミクロソリウムが、照明なしで持ち直した

流木に付いた水草は、ミクロソリウムと思われるものです。その葉が、9月の終わりに茶色く枯れてきました。

茶色く枯れたミクロソリウムが、照明なしで持ち直した

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子育て中。縁日で子どもがすくった金魚をきっかけに、水槽を始めました。20cmキューブから45cm水槽に引っ越し、いまはドジョウやカマツカなど日本の淡水魚とアカヒレ、あわせて10匹がヒーターなしで暮らしています。庭ではメダカも飼っています。

この日の水槽 生体10匹(金魚1・マドジョウ1・ヒドジョウ1・シマドジョウ1・カマツカ1・アカヒレ5)/アクロ45・照明なし

流木に付いた水草は、ミクロソリウムと思われるものです。その葉が、9月の終わりに茶色く枯れてきました。

光不足が原因ではと思っていました。しかし照明を足さないまま、10月の終わりには調子が戻っています。ここでは、枯れてきたときの様子と、そのとき行ったこと、その後の経過をまとめます。

9月30日、葉が丸ごと茶色くなってきた

流木の水草が茶色くなってから持ち直すまでの図

この水草は、20cmキューブで飼っていた6月末〜7月ごろに入れたものです。9月30日の時点で、葉が丸ごと茶色くなってきていました。こすって取れる茶色い汚れではなく、葉そのものが茶色くなる枯れ方でした。

照明が無いのが原因かもしれない、と言われた

うちの水槽には、20cmキューブのころから照明を付けていません。3か月ずっと照明なしだったので、光不足で少しずつ弱ってきたのではと言われました。

あわせて、茶色い葉は根元から切るとよいとも聞いています。新しい芽まで茶色くなるようなら、照明を足すとよいそうです。

照明は足さないまま、持ち直した

それから3週間ほどたった10月23日の時点で、水草の調子はよくなっています。照明はまだ付けておらず、光が足りないという見立ては外れていたのかもしれません。同じ日に、同じ種類の水草が付いた流木をもう1本買い足しました。